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人生初
2022年5月3日(火)
本当は先月からお迎えしてた車、タウンボックス。

借り物のヴィッツ号も返却して、いよいよ足が無くなるよぅ、探してもらってる条件に合う中古車も全く出て来ないよぅ、と嘆き困っていたところ、何と、車をいただきました。(核爆)
自分の本当の車が戻って来るから通勤に使ってる車が不要になるし、あげるよ、って!
太っ腹なご厚意に甘え遠慮なく貰ってしまうオイラ。(マジで遠慮しなかった)

人生で初の「背の高い車」です。
いやもう、驚いたのはウチの車庫に入らない高さ、って事実ですよ。
あ、車庫の天井(屋根)の高さじゃなくて、入口のシャッターの高さが足りなくて入らないんですよ。
当然の様に自分の身長よりも背が高いんだなぁ、この車。(爆笑)
仕方ないので露天の青空駐車です。
脚立が無いと洗車も出来ないので自分で洗車する頻度も激減するだろうし(汗)塗装の劣化が進みそうですが、これ以上車体の穴を広げない様に気を付けたいと思います。
※既に錆て複数ヵ所に穴が開いているのら

車高の高さっつーより車体の高さ的にも人生初な訳ですが、こんなに荷室が広いバンタイプの車は初めてです。
せっかくなので、この車種ならでは、そして近年流行りの車中泊仕様に車を弄る事に決定!
今まで室内を弄った事はほぼありませんが、この車種で足回りやら何やらは弄る気も無いし、そこにお金を使うくらいなら快適空間目指してお金を使いたいと思いまっす。
THE 車中泊仕様への道  〜快適空間を目指して〜
ここからは各写真の日付は省略して、先月からちまちま奮闘した様子を無駄に説明しつつご紹介。

長いよ!(笑)
最初は後部座席両席倒すか、どちらか片方倒すか少し悩みましたが、他にも荷物を積載する事や乗り降りの際の利便性等、色々考えて左側片方を倒す事に決定。
うん、フルフラットになりませんね。
段差が5cmもありやがる。

色んなマットを敷いてこの段差を埋める事にします。
まずは滑り止めのマットを敷いて、その上に本命の段差埋め用に銀マット。
折り畳みのスリムタイプは細かな調節が可能で良いですね〜。
銀マットの上に更に滑り止めマット。
写真では綺麗になだらか〜に見えませんが、単に折り畳んだ銀マットがピッタリくっついてないだけで、この上に自分含め(笑)重さのあるマットがまだ乗りますのでちゃんとフラットになります。(但し水平ではない、わざとなので問題無し)
で、この上に安眠用のマットを敷きます。
普段よりも大きくて多い荷物(例えば夜の灯火採集用セット等だと発電機もあります)を載せたり、人を乗せたりする際に簡単に片付けられる事も大事なので、インフレータブルマット(インフレーター式)が最適解かなぁ、と。
要らない時は小さく畳めて便利ですし、空気を入れるのもキャップを外すだけで自然に膨らむのでポンプ要らずです。
マットの厚さはピンキリですが、寝心地最高、かつ野外に出して(テント等で)地面に置いても全然平気なけっこう厚めな10cmタイプをチョイス。
自室ではぺったんこの薄〜い煎餅布団で寝ているので、こっちの方が断然寝心地が良いです。(爆笑)

因みに、マットを買う際に厚さはもの凄〜く気にしたけど、正直言って幅や長さは全然考えてなかったんですよ、普通気にするのソコやろ、って後から思いました。
置いてみてビックリ、めっちゃギリギリというかピッタリでした!
あ、危ねぇ、もう少しではみ出るとこだったやも。(滝汗)
この二ヵ所の隙間は埋めた方が良いだろう、って事でとりあえずは膝掛けやクッションで埋め埋め〜♪
※この隙間は後には色んなもので埋められる事になりましたw

このままでももう寝れちゃいますが、夏は暑いのでこの上に接触冷感のマット、冬は寒いので電熱マット&寝袋を使用します。
接触冷感のマットは今や売れ行き好調、皆さんご存知なので特に披露はしません、つか、写真撮ってないし。(笑)
これは電熱マット、所謂「電気毛布」みたいなものですね。

電熱マットは商品を選ぶ際に注意すべき点があるので紹介しておくことにしました。
フツーの電気毛布と違って、発熱部分の範囲箇所が商品によってまちまちです。
パッと見ただけでは区別が付かないので、説明をきちんと読んで選ばないと失敗します。
マットのごくごく一部分、しかも安〜いやつだと凄く狭い範囲の一ヵ所だけ発熱、なんてのもあります。
片側に一ヵ所だったり、真ん中に一ヵ所だったり。
勿論複数個所ヒーターが入ってるものの方が望ましいですが、欲を言えばなるべく全体的に広範囲暖かくなるものが良いですよね〜。
あ、そんなの「普通の電気毛布で良いじゃん?」とか思いましたか?
自分が最初、そう考えたのであえて言ってみましたが、普通の電気毛布だと電源に困るのですよ!
このタイプのマットはモバイルバッテリーで稼働しますので、電源の心配が要らないのが最大の魅力なのです〜。
アウトドアでキャンプだの何だの流行ったおかげで、手軽に持ち運べて野外で使用出来るグッズが増えて助かります!
んでもって寝袋。
毛布掛けるだけだと端っこから寒いやんけ!って事で冬は必須です。(夏はかなり小さく収納可能です)
寝袋も色んなタイプがありますが、極寒の雪山でテント内で就寝する事は無いのでオールシーズン用の封筒型です。
寒くなく眠れるのは身体にピッタリとフィットする形状のマミー型だそうですが、あんまし寝袋初心者には向かない形状だし(寝がえり?何それオイシイの?状態)必ずしも中に入って使用するワケでもなく、広げて一枚の大きめな掛け布団代りにも出来る封筒型がベスト。
※封筒型はフルオープンに開閉可能

だいたいどこのメーカーも温度帯は3タイプです。
多少のメーカー差はありますが、おいらが購入したシリーズだとこんな感じ。
春〜秋 → −6℃まで
通年 → −15℃まで
冬〜厳冬 → −30℃まで

余談ですが、春〜秋用とオールシーズン用の価格差はそこまでありませんが、その上の厳冬用はいきなり値段が倍程上がります。
冬にキャンプとか行く場合を除いて(そーゆー方はそもそも寝袋を季節ごとに複数使い分けます)、一つだけ所有する場合、しかもおいらの場合は車内泊のみなので中間のオールシーズンがベストなのです。
※電熱マットは寝袋の中に入れて使えばより暖かいですが、おいらは寝袋内の動き易さ(生地が滑って動きやすい)を優先して寝袋の下に敷いています。(そもそも電源も毎回入れる訳ではない為)
寝床が完成したのでお次は安眠の為の窓埋め〜。
窓は人によってはカーテンだったり吸盤のシェードだったり様々ですが、断熱効果が高く窓にピッタリなものが欲しかったので車種専用設計のお高いやつを奮発!
ここで妥協して薄っすら透けて見えたりガラスからの冷気が防げなかったりするのは後悔しまくりになるだろうと、ここまで(マットや寝袋)かかった金額の総額を上回る奮発振りを発揮。
勿論完全遮光ですから涎垂らした寝顔を晒す心配も無いです(笑)し、照明で眩しい場所でも眠れます。
5層構造で断熱効果は高いです。
類似品が世に出回ってますが、このブランドの商品は価格が高いだけの価値があります、超オススメ。
後部の遮光が完璧ですが、前部はシェードをしなくても運転出来る様にカーテンで仕切る事にしました。
どうやってカーテンを付けようか悩んだ挙句、一番簡単な突っ張り棒+カフェカーテンに決定。
突っ張り棒を固定するには形状が難しいので、よくあるクリップ(ダブルクリップ)を使用します。
ピラーの部分に丁度良いパーツの隙間があるので、写真@のようにクリップを挟み込んで〜、このクリップの持ち手部分に突っ張り棒を固定。
ビニールテープでぐるぐる巻きにしても良かったんですが、着脱が容易な方が良いかな?と思ってマジックテープ(両面のやつ、面ファスナーの結束テープ)でぐるぐるっと。
Aカフェカーテンはサイズ的にも丁度良い感じ。
一応遮光タイプの生地を選んだんだけどカフェカーテンには完全遮光のものが無く(1級までしか見つけられなかった)、流石にオーダーメイドはな〜…と一ヶ月様子見。
B結局我慢出来ず、1級遮光を2枚重ねる事でほぼ完全遮光を実現しました。
※この写真は光が透けないよ、ってのが判る様に前から光を当ててます。
Cカーテン閉めたら外からはこんな感じ〜。

最後は就寝スペースに割いた分の減った荷物置き場を上部へ作ります。
ネットだけでは凄く軽いものしか載せられないので、インテリアバー+棚用のディスプレイネット(金属製)と併用してます。
一番前の運転席の上までインテリアバーが付けてありますが、バーの有用性の高さが気に入って便利に使ってます。
長尺なものも楽に載せられるし工夫次第で色んな使い方が出来て面白いです〜。

なかなか快適な空間が出来たぞ、と自画自賛。(笑)
■FIELDOOR■
https://fieldoor.com/
■Bears Rock■
https://bears-rock.co.jp/
■自動車用品 BRAHMS (該当商品ページ)
https://daikicoltd.com/hp/product/005.html
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