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ウラギンシジミ |
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学名:Curetis acuta シジミチョウ科(Lycaenidae) ウラギンシジミ亜科(Curetinae) |
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2016年8月29日 (月) | ||
発見時は生きてたんだけどお亡くなりになってしまいました、残念。 洗車場で吸水してたのを捕まえたんだけど、なんせ仕事中で入れておくものがなかったので、普通のコピー用紙で三角紙代わりに折って包んでおいたんだけど…それがあかんかったんかな。(…) 天気が良い時に見つけたので、銀色に反射して離れててもすぐに分かりました。 |
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持ち帰って翅を開いて調べるまでは裏側の銀白色と、表が濃い茶色ってことしか分からなかったんですが、うすぼんやりしてる部分が単にスレて鱗粉がハゲてるだけなのか模様なのか判別付きかねる感じ。 数日後に六虫会があるのでその時に大先輩方に聞けば良いや〜、と展翅だけして早々に自力同定を諦めた即決力、我ながら酷い。(爆笑) 写真を見てもらったら当然即答でウラギンシジミだと教えてもらえましたw 帰ってから検索してみたらこれはメス♀のようですな、ハゲかと悩んだ部分、水色…には見えないけどオレンジじゃないのは確かなので。(オスはオレンジ色の模様みたい) |
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2019年8月8日 (木) | ||
仕事が終わる15分前に出入口の真上のガラスでキラキラ光ってて発見。 すかさず車からタッパー持ってきて連れ帰ったので生きてます。 つーか…写真はどう頑張っても銀白色に撮れなかった、残念。 茶色いところは翅が破れてるからです。 |
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やっぱり生きてる間は翅を閉じたままで表を見せてくれなくて。 どうにか見ようとしたんだけど逃げられそうになったので殺してしまいました。 |
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開いてみたら表がオレンジ色だったのでオス♂のようです。 |