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フタヤマエダシャク |
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学名:Rikiosatoa grisea シャクガ科(Geometridae) エダシャク亜科(Ennominae) |
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2016年10月2日 (日) 鳥取県米子市淀江町稲吉 |
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このコも同定自信度微妙。 似た感じが他にも複数いてかなり迷ったけど、一応一番似てたのでこれじゃないかな?って程度。(苦笑) 話は全くズレるけど、この種の食餌植物がマツだった事を知ってからこの日の採集ポイントに春に松食い虫の農薬散布してた事を思い出した。 ぶっちゃけた話、「マツクイムシ」の単語は知っていて農薬を散布する事も知ってるけど、そもそもマツクイムシって何ぞや?ってのを知らなかったので調べてみた。 てっきり松の葉や幹、とにかく松そのものを食べる害虫全般だと思ってたら全然違うんでやんの。 松の幹(樹皮ですわな)を食べる虫(カミキリムシ)を媒介とする線虫が原因で松が枯れる伝染病…あらぁ、思ってたのとマジで全然違うわ〜…みたいな。 で、農薬は媒介者であるカミキリムシに効くのか、それとも原因そのものの線虫に効くのか、どっちなんだろう?と思ったんだけど結局のところ薬剤は薬剤なので大抵の生物にそれなりに効果があるんだろうなぁ…て事は葉を食べるこいつ等にも多少の影響はあるんだろうなぁ、と。 てか、松の木の上にだけ散布されるワケではなく他の植物の上にも同様に薬剤がかかるだろうから散布した地域内の生物全部が影響あるんだろうけど。 日本語能力皆無なので上手く言えないんだけど、色々考えてしまいましたよ、っていうネタ話。(何だそりゃ) |