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シロホシエダシャク |
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学名:Arichanna albomacularia シャクガ科(Geometridae) エダシャク亜科(Ennominae) |
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2016年4月26日 (火) 鳥取県西伯郡南部町下中谷 |
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こんなとまり方だけどこれがこのコのデフォルトだ、って大分学習しましたよ、オイラ。 同定そのものは名前通りの少し大き目の白い点、つまりシロホシですぐ分かったんだけど、同じ属の他の種はごく普通のシャクガのとまり方、シルエットのようで個人的にはここが衝撃だったんです。 でも、同じ属なのに全然似てないのがいたり、成長過程というか習性が異なってたり、幼虫飼育を通して多少は学習してきたので「ああ、こんな事もあるんだよねぇ」ってのがこのコメントの趣旨?(何故疑問形) 何はともあれ、検索して出てきた写真の多くはこの「翅を下げて開く姿」が圧倒的多数でした、という話。 これでヒョウモンエダシャクやキシタエダシャクと同じ属ってのが…素人を惑わす罠なんですな。(いや、違うから) |
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★同じ属(Arichanna)の仲間★ | ||
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