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ツマキエダシャク |
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学名:Platycerota incertaria シャクガ科(Geometridae) エダシャク亜科(Ennominae) |
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2015年7月12日 (日) 岡山県新見市神郷高瀬 |
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名前の由来になっていると思われるツマキ、多分褄黄?黄色というより白な感じがしなくもないが…とにかくこの先っちょの部分がなかったら絶対自力同定は無理、そしてそもそも写真に撮る事すらスルーしそうな勢い(おぃ)だったこのコ、無事に名前が判明してほっとしました、というネタ話。(笑) | ||
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2016年4月12日 (火) 鳥取県米子市古市 母塚山 |
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昨年夏に初遭遇したこの種、県内での初遭遇写真として追加。 この日、単独ライトトラップに飛来した数は全体的に少なかったものの、この種は複数来ていた。 てか、いつも参考に見ているサイトの種の説明ページでは出現月が7、8月となってるんだけど…よく考えたらわりと早い時期から遅い時期まで出現しててもおかしくないわな、と気付くきっかけになったので個人的に記しておきたいところ。 ページによっては説明が詳しいものもあるけど、大抵のページは年に何回出現するか(年に何回世代を重ねるのか)までは書かれていなかったりする。 年に1回、一時期しか出現しないものは「その季節の蛾」って感じで季節感溢れる種として見れるようになるだろうし(オイラ自身が)、寒い時期以外ずーっと見る種なんかは二化性かそれ以上の多化性の筈(地域的に三化もあり得るからなぁ)で、そーゆー事まで自分が分かってくると例えば幼虫を見つけた時に色々推測し易くなったり…するんじゃないか、と思ったりもする。 まぁ、誰かが実際に飼育して記録が残ってないと(ウェブ上に)なかなかそこまで詳しく説明付けられないとは思うんだけどね〜。 |