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チャバネフユエダシャク |
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学名:Erannis golda シャクガ科(Geometridae) エダシャク亜科(Ennominae) |
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2015年11月16日 (月) 鳥取県西伯郡大山町赤松 |
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フユシャク2種目です。 つか、この日は他のフユシャクもいたんだけど生きたまま捕獲しようとしたら逃げられた〜。(こんちくしょ〜ぅ) ちょっと話がズレるけど、フユシャクで思い出したのでYさんから聞いた話で興味深かったというか期待膨らんだ話をば。 基本的に職場での観察や撮影、そしてお出かけしたとしても灯火採集ばかりで「飛べない蛾は見れない」のがオイラの基本なのですが、Yさんが以前、灯火採集時に交尾中でオスとくっついたまま来てしまったメスがいた、というお話をして下さったのですよ。 え、そんな事もあるんだ!?って超期待が膨らむ話でしょw この話、多分毎年思い出してワクワクしちゃうんだろうな〜、オイラ単純大王だからwww まぁ流石に職場では距離があり過ぎてくっついては来ないだろうけどね。 |
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2015年12月9日 (水) 鳥取県西伯郡大山町豊房 |
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もちっと色が薄い感じの個体。 下界(ある意味オイラ弁です、平野部の事)ではめったに見れないけど、やっぱ山の方では見れるんだなーって思った。 全くの余談だけど、上のは大山町赤松の標高616m地点で、下のコレは大山町豊房の標高390m地点。 そして更にどうでもええ話だけどいつもというか今までメインに蛾を撮ってた職場はたったの3mしかない、この場合「標高」というより「海抜」と言った方がしっくりくる気がするけど調べてみたらとりあえず標高でもいいっぽい。 |
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★標本写真★ | ||
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