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リンゴドクガ |
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学名:Calliteara pseudabietis ドクガ科(Lymantriidae) |
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2012年8月17日 (金) | ||
りんごの木はあるけど幼虫は未だ見た事がない、毒の無いドクガ科のコ。 つか、幼虫の色が凄くて図鑑を見る度に気になっててね〜…名前の通り幼虫の食草にりんごがあるんだけど見た事ないし、凄く見てみたい種だったので成虫が見れてびっくり。 これ、メスだからもしかしてあのりんごの木に産卵してないかなーとか来年以降に期待してみたりなんかしたオイラです。 |
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上から見た感じ。 背中禿げてるけど。 オスは黒い線の間の部分がもちっとグレーっぽくてすぐ見分けられそうな感じなので今後の機会に期待。(勿論幼虫も) |
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2015年10月14日 (水) | ||
夜中にえっちらおっちらリンゴの葉を毟ってて(というか枝を折ってて)発見。 見たかったレモンイエローのちょっとチンケな毛虫、ついに見れましたよ!(ドクガ科の毛虫の毛の生え方はちょっとチンケだと個人的に刷り込まれてしまっている) 暗い中でも目立つ色合いだし、育って大きくなってたから発見出来たんだろうなぁ、多分。 最初は黒い部分はそんなに目立たなかったんだけど、枝を折って揺らしたせいか威嚇体勢。 流石に高い枝には戻せなかったんだけど、そっと低い枝にお戻り願いました、今はとてもこれ以上手間かけて飼育出来ないので。(※そもそもフトスジモンヒトリ幼虫の餌を確保しようとリンゴの葉を毟っていたので) |
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不機嫌なのでめっちゃ身体を曲げて黒い部分を見せている。 因みに発見した状態、わりと真っ直ぐで黒い部分がそんなに見えない状態での写真は、あまりにも暗かったため失敗しました。(フラッシュ焚いたやつも失敗してた) |
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2018年5月8日 (火) 鳥取県西伯郡南部町鶴田 |
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雨と風が酷くなってきてセットが数度倒れ、こらもうあかん、帰ろう!と帰り支度をしてさあ片付いたぞ帰ろうと車に乗り込む直前、運転席のドアにとまってたお方。 うん、最後まで気を抜いたらあかんのよな、って「あるある」なんだけども。 セット点灯中は近くにいないで目に留まらないくせに帰る時になると何故か数匹いるよね、もう全部片付けて仕舞ったのに! とりあえずオス♂写真は初なので撮影だけは意地でもしておく。 捕獲は諦めたけど。 |
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★同じ属(Calliteara)の仲間★ | ||
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★標本写真★ | ||
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